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マヤ暦の2012年問題に思う

人類の次元上昇あるか

諸外国で話題騒然の関心事
京都大学名誉教授 渡辺 久義

 「私は昔、雷に打たれて地獄へ落ち、また生き返るという体験をしましたが、今年は皆さん全員が地獄へ落ちていただく年です」と言って切りだす講演のユーチューブ(英語)がある。ここで聴衆はどっと笑うが、これは笑わずにはいられないほど、恐ろしくかつ真剣な話なのである。2012年12月21日(冬至)を期して、5126年続いたこれまでの時代サイクルが終わり、新しい次元の世界に切り替わるという話だ。インターネットで知る限り、先進国で最もこれに無関心なのは我が国である。諸外国は「2012年問題」に関する報道やブログ記事やユーチューブでごった返していると言ってよい。これは科学的・霊的の両面をもつ問題であるために、敬遠または軽蔑するのが我が国の一般の風潮だが、事実として知っておかなければならない。無知の幸せを通すわけにいかない。

 これは、いわゆるマヤの長期暦がこの日で終わっているからであるが、誤って理解されているように、ここで世界が終わるのではない。この予言はマヤだけでなく、ホピ・インディアン、中国の易経、古代エジプト、古代インドなど世界の主要な古代文明が一致して、何千年も前から2012年を特別の年として警告していると言われる。しかもこの日は、天文学的にも「ギャラクティック・アラインメント」と呼ばれ、地球と太陽と(真横から見た)銀河の中心が一直線になるという、2万6000年に一度の事が起こる日と正確に一致する。

 経験したことのない災害や異常現象が、世界中で明らかに増え続けている。特に太陽活動の異常さは、NASAも「生涯に一度の太陽嵐」を覚悟せよと警告するほどで(生涯とは人類の生涯か?)、地磁気は歴然と衰えているらしく、ポール・シフト(磁極の反転)が予想され、地磁気によって地球を保護している放射線防護壁(磁気圏)が弱まれば、太陽嵐も防御しようがないであろう。なぜこれだけ苛酷なことが、故意のようにこの時期に集中するのか?

 私は先日来、インターネットを通じて、この問題に科学的・哲学的に取り組む多数の専門家からかなりの知識を得たが、彼らの言うことが基本的に一致しているのは、不思議でもあり恐ろしくもあり感動的でもある。彼らは一様に、これは人類史上初めての集団的「進化」「目覚め」「再生」の機会であり、人類の「アセンション」(次元上昇)の機会として最初から予定されていたことだと言う。

 これは人間が神に近づく「黄金時代」の始まりであり、そのためには古いものが一掃(浄化)されねばならない。つまり雷に打たれて一旦死ななければならない。我々の生きる次元的世界は、我々の意識(集団意識)のつくり出す世界で、我々自身が決めるのだという。だから、マヤ暦を誤解して世界が終わると言っている人たちは、半ば当たっている。つまり、古い廃止される世界にしがみつく人々にとっては、「世界は終わる」のである。

 これについては、有名な催眠セラピストのドローレス・キャノンの話していることが最も分かりやすい。彼女の同業者の女性があるヴィジョンを見た。それは地球が現れ、ちょうど細胞分裂のように(あるいは脱皮のように)二つに分かれる光景だった。古い方の地球も残っていたが、そこは災害や争いや苦難で大混乱をきたしていた。しかし、新しい方の地球は軽々と速度を上げて遠くへ飛び去ったという。

 これはヴィジョンだがリアリティがある。どちらの地球に乗るかは、我々の(集団)意識による選択の問題である。残りの日数は限られているから、警告者たちの話には一様に切羽詰まった真剣さがこもっている。注目すべきは、彼らが完全に一致して「愛」を強調することである。我々の世界は、生物も無生物も太陽系まで含めて一つの共鳴圏、一つの「場」であり、同じ「振動数」「波長」でつながっている。

 次元を高めた、来たるべき世界の波長は、無条件の愛、感謝、思いやりといったものなので、エゴや物的執着、憎しみ、恨み、それに恐怖といったマイナス意識の波長をもつ旧来の人間は、新しい世界では生きていけないということである。かつて宗教者しか言わなかったようなことが、今は科学の言葉で語られる。

 彼らのほとんどは、今年12月21日に何か特別のことが起きるとは考えていないようだ。彼らはただ、この日が天秤(てんびん)の傾きの変わる時で、あと数年にわたって試練と進化のプロセスが並行して続くと考えている。しかし、そこへ向けて時間の進行が速くなり、すべてが一点に集中するという彼らの何人かの「特異点」説を信ずるなら、少なくとも霊的には、集団的ブラックアウトのようなことが起こりそうな気もする。とにかく人類の経験したことのない何かが起こりつつあると考えて間違いないと思う。

 私は、死というものの概念が変わるのではないかとさえ思う。「創造デザイン学会」HPに、いくつか選んで翻訳した文献があるので参照されたい。せっかくの機会なのだから、宇宙的陣痛とお産を楽しもうではないか。

(わたなべ・ひさよし)

2012/06/06世界日報



そうです。2012年は必ずあることが起こります。

今までのような怠惰な生活に終止符を打つ時です。


自分のことしか考えないような人は、消えてなくなります。

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